現場をスキャン、そのまま提案へ

現地調査から設計・提案まで。点群データを活用することで、外構・造園設計の業務フローは大きく変わります。
RIKCADでは取得した点群データを設計に活用し、より正確でスピーディーな提案を実現できます。

 

こんなお悩みありませんか?

1.現場調査に時間がかかる

案件が増えるほど、現地確認と整理作業が大きな負担になりやすい

2.採寸忘れで再訪問が発生

確認漏れが起こると、提案前にもう一度現場へ行く必要が出てきます。

3.現調品質の差異

担当者の経験差やチェック観点の違いで、現調情報にばらつきが出ます。

4.現況把握に苦労

既存図面のない現場では、再現のための確認作業に工数がかかります。

5.提案までに時間がかかる

現場調査後の整理、図面化、社内共有が重なると初期提案が遅れがちです。

6.複雑な敷地再現が難しい

高低差や既存物が多い現場では、設計前の現況再現精度が重要になります。

点群データ活用。「現場を持ち帰る」という新しい考え方

従来の現場調査では、手作業で測量し情報をメモや写真で取得します。しかし、測量ミスや現地情報が不足すると再訪問が必要になります。点群データ測量なら現場全体をデジタル化。帰社後も現場を3Dデータで確認できるため、確認漏れや再訪問のリスクを軽減できます。現場全体の状況を残す。その考え方が、設計と提案の進め方を変えていきます。

点群データ活用のフロー

取得した情報をそのまま設計へつなげることで、提案スピードと提案品質の向上を支援します。

点群データ測量

現場調査で点群データ測量を実施

データ取込&設計

点群データをCADに取込み、設計

プレゼンテーション

設計データをお客様に提案

成約

心を打つプレゼンで成約率アップ


▲RIKCADに取り込んだイメージ

点群データ活用後の変化

BEFORE

測量ミスや図面化に手間取り、残業続き

・現場調査に時間がかかる
・測量ミスによる再測量などのリスク
・図面化に時間がかかる
・提案まで数日かかる

AFTER

データ活用で効率化、残業も減る!

・現場情報をデジタル保存
・再訪問リスクを軽減
・設計効率向上
・提案スピード向上

活用シーン

リフォーム提案
既存状況を正確に再現しながら設計するために、現況とのズレを抑えた設計&提案に役立ちます。

高低差のある現場
高低差や勾配の測量を効率化。複雑な現場ほど現況確認の価値が高まります。

植栽計画
既存樹木とのバランスの確認に活用。景観や視認性を意識した提案がしやすくなります。

社内共有
営業・設計・施工間で情報共有することで共通認識を持ちやすくなり、業務効率化を推進します。

点群測量の注意点&ポイント

【施主様や周囲環境への注意点】
◆施主様へ撮影・測量の目的を伝え、許可を得てから実施する

◆近隣住宅や通行人が映り込む可能性があるため、周囲への声かけや配慮を行う

◆車両・洗濯物・私物など、記録対象に不要なものがあれば事前に確認する

◆現場条件によっては撮影位置や時間帯を調整し、不要な映り込みを減らす

【測量時の注意点】
◆雨水枡・汚水桝・量水器・散水栓等、設計計画に影響する設備位置を必ず確認する

◆高低差や境界まわりは、基準になる地点を決めて測ると整理しやすい

◆奥行きや幅だけでなく、段差・勾配・障害物の位置関係もあわせて記録する

◆写真と点群データだけに頼らず、気になる箇所はメモを残すと設計時に判断しやすい

RIKCADとの連携でおススメの点群測量サービス

各アプリ(機器) 比較表

  

各アプリ(機器) ポイント&注意点

 

簡単に3D化できる
現場を3Dで記録できる
現場確認をデータで共有可能
AR・VR・空間データを活用できる
3Dスキャンの入門編にぴったり


  

簡単に3D化できる
現場を3Dで記録できる
正確な寸法データを取得可能
点群データを取り込んでCAD設計
点群データ活用で初期提案を効率化


簡単に3D化できる
現場の周辺環境まで3D化して保存
超精密な寸法データを取得可能
点群データを取り込んでCAD設計
点群データ活用で初期提案を効率化