ARCHICAD

BIMであなたの仕事を変える

ARCHICADは、30年以上の間、BIMとしての機能性、使いやすさ、導入のしやすさを考えて開発されているソフトウェアです。
建築業界における設計、施工のさまざまな段階で業務を効率化し、プロセスを円滑化します。
設計者はよりデザインに集中できる環境が与えられ、施工現場では生産性の向上をサポートします。


 

ARCHICADの特長

設計者のアプローチ

ARCHICADでは設計の自然な流れに沿ってプロジェクトを進めることができます。ボリューム検討などのコンセプトデザインから開始して、プロジェクトの進捗にあわせて必要な情報を追加することで、デザインに集中しながら、自然にBIMデータを作成することができます。

習得のしやすさ

ARCHICADは直感的な操作性と分かりやすいアイコンなどを中心としたユーザーインターフェイスにより、短期間で基本的な使い方を習得できるように設計されています。各機能の調和性により、プロジェクトでの活用を開始しながら詳細をマスターすることができます。

高いパフォーマンス

ARCHICADは開発当初からBIMソフトであるため、蓄積されたノウハウとさまざまな独自のソフトウェア技術により、3次元のモデル、2次元の図面、そして形状を持たない情報の全てを同時に扱うBIMのために最適化されています。

マルチプラットフォーム

ARCHICADはmacOSとWindowsの両方に対応しているため、お使いのオペレーティングシステムを変更することなく、使い慣れた環境でご利用いただけます。WindowsとmacOS独自の機能にも対応しているため、オペレーティングシステムの機能を最大限に引き出せます。

OPEN BIM

OPEN BIMとは、建物の設計・施工・運用に関わる各関係者の間で、自由なコラボレーションを可能にするアプローチです。ARCHICADはIFCをはじめとするさまざまなファイル形式に対応しているため、数多くのBIM/CADソフトと連携することができます。

グローカル

ARCHICADは世界の各地で利用されているグローバルな製品でありながら、各国の言語に対応しているのはもちろん、それぞれの建設業界の特徴にあわせてソフトウェアの内容と付属するコンテンツを最適化しているローカルな製品でもあります。


 

ARCHICAD導入活用事例


 

平面、立面、断面、3Dのどこからでも編集が可能

ARCHICADでは、全ての図面が正確に整合性を持った設計図書としてシームレスに連動します。
図面の変更がリアルタイムで全図面、一覧表に反映され、設計スピード、効率性、正確性を飛躍的に高めます。
設計図書の正確性、効率性を維持し、3Dモデルデータから構造図、断面図、立面図、詳細図、建具表、
各種リスト、レンダリング、アニメーション、バーチャルリアリティーシーンなど、あらゆる情報を抽出することができます。


 

包括的なBIMワークフローをサポート

ARCHICADは建築・建設プロセスの初期段階から施工、維持管理まで包括的なBIMワークフローをサポートしています。
構造・設備・シミュレーション・解析など、Open BIMで連携する様々なソフトウェアでシームレスに共有できるBIMモデルのシステムを提供。
これにより、より正確で効率的なプロセスが約束されます。ARCHICADのBIMモデルを使えば、
自動的にドキュメントの整合性を維持しながら、いつでも変更を行うことが可能です。


 

デザイン

デザインのアイデアを自由に追求する建築家は、ドキュメントの精度と品質を損なうことなく理想を突き詰めていくことができます。ARCHICADを使用すれば、自由に形をモデル化し、複雑な要素の変更も適切なビューで自然に行えます。ARCHICADは自由な創作性とBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)の効率性を兼ね備えています。包括的なツールセットはプロジェクトの要件に合わせて創造的なプロセスをサポートします。


 

ドキュメンテーション

ARCHICADを使用し、3Dビルディングインフォメーションモデルを作成すると、すべての必要な図面や画像が自動的に作成されます。優先順位ベースの包絡、インテリジェントなビルディングマテリアルは断面図(切断塗りつぶし)、3Dビューの材質、建物エネルギー評価の物理的特性における要素とマテリアルの正確な表現表示を可能にします。ARCHICADはリノベーションおよび改修プロジェクトのための標準BIMデザイン、ドキュメンテーションのワークフローを提供しています。ARCHICADのビュー設定の大きな可能性、統合された発行セットの能力と共にその特有の図面処理によって、同じビルディングインフォメーションモデルからプロジェクトにおける多様な図面セット印刷または保存を余分な時間をかけずに確実に行います。


 

コラボレーション

BIMは設計チームに新しい挑戦を投げかけます。BIMを導入する際に設計者が直面するのは、モデル編集やワークフロー管理での障害です。ARCHICAD 13で、モデルベースのコラボレーションを実現するGRAPHISOFT BIMサーバーが発表されました。業界初のDELTA-server™テクノロジーにより、円滑なネットワークトラフィックを実現し、チームメンバーがリアルタイムでBIMのモデルに同時アクセスすることをサポートします。


 

オブジェクト

GDLは図面に必要な2D CADシンボル、テキスト仕様、3Dモデル、プレゼンテーション、数量計算など、建築要素を記述するために必要なすべての情報が含まれています。無限の可能性を持つ、このGDLによって、数多くのパラメトリックなオブジェクトを利用することができます。